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(イスラエルの人々ひと〴〵ゆゑによりてヱリコはかたとざしていりする者󠄃ものなし)
Now Jericho was straitly shut up because of the children of Israel: none went out, and none came in.


because
〔ヨシュア記2章9節~2章14節〕
9 これにいひけるはヱホバこのなんぢらにたまへりわれらはいたなんぢらをおそこのたみこと〴〵なんぢらの前󠄃まへ消󠄃亡きえうせわれこのことる~(14) 二人ふたりのものこれにいひけるはなんぢしわれらの此事このこともらすことなくばわれらの生命いのちなんぢらにかはりてしな又󠄂またヱホバわれらにこのあたへたまふときにはわれらなんぢにおんほどこ眞󠄃實まことつくさん
〔ヨシュア記2章24節〕
24 またヨシユアにいふ誠󠄃まことにヱホバこのくにをことごとくわれらのわたしたまへりこのくにたみみなわれらの前󠄃まへ消󠄃きえうせんと
〔詩篇127章1節〕
1 ヱホバいへをたてたまふにあらずば 建󠄄たつるものの勤󠄃勞きんらうはむなしく ヱホバ城󠄃しろをまもりたまふにあらずば衛󠄅士ゑじのさめをるは徒勞いたづらなり
was straitly
〔ヨシュア記2章7節〕
7 かくてその人々ひと〴〵かれらのあと追󠄃ひヨルダンのみちをゆきて渡場わたりばおもむけり、かれらのあと追󠄃者󠄃ものいづるやたゞちもんとざしぬ
〔列王紀略下17章4節〕
4 アッスリヤのわうつひにホセアのおのれ叛󠄃そむけるをたりかれ使󠄃者󠄃つかひをエジプトのわうソにおくりかつ前󠄃まへ歳々とし〴〵なせしごとくにみつぎをアッスリヤわう納󠄃いれざりければなりこゝにおいてアツスリヤのわうかれを禁錮おしこめひとやにおけり

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ヱホバ、ヨシユアにひたまひけるはよわれヱリコおよびそのわう大勇󠄃士だいゆうしとをなんぢわたさん
And the LORD said unto Joshua, See, I have given into thine hand Jericho, and the king thereof, and the mighty men of valour.


See, I have
〔ヨシュア記2章9節〕
9 これにいひけるはヱホバこのなんぢらにたまへりわれらはいたなんぢらをおそこのたみこと〴〵なんぢらの前󠄃まへ消󠄃亡きえうせわれこのこと
〔ヨシュア記2章24節〕
24 またヨシユアにいふ誠󠄃まことにヱホバこのくにをことごとくわれらのわたしたまへりこのくにたみみなわれらの前󠄃まへ消󠄃きえうせんと
〔ヨシュア記6章9節~6章24節〕
9 すなは甲冑よろひかぶとのものどもは喇叭らつぱくところの祭司さいしたちにさきだちて後軍しんがりはこうしろ祭司さいしたちは喇叭らつぱきつゝすゝめり~(24) かくをもてまちとそのなか一切すべてのものをやきたゞぎん きん 銅器󠄃どうき 鐵器󠄃てつきなどはヱホバのいへ府庫くら納󠄃をさめたり
〔ヨシュア記8章1節〕
1 こゝにヱホバ、ヨシユアにいひたまひけるはおそるゝなか戰慄をのゝくなかれ軍人いくさびとをことごとく率󠄃ひき起󠄃たちてアイにせめのぼれ視󠄃われアイのわうおよびそのたみそのまちその都󠄃すべなんぢさづ
〔ヨシュア記11章6節~11章8節〕
6 ときにヱホバ、ヨシユアにいひたまひけるはかれらのゆゑによりておそるゝなか明日あすいまごろわれかれらをイスラエルの前󠄃まへわたしてこと〴〵ころさしめんなんぢかれらのむまあしすぢをもてかれらのくるまやくべしと~(8) ヱホバこれをイスラエルのわたしたまひしかばすなはこれうちやぶりておほシドンおよびミスレポテマイムまでこれ追󠄃おひゆきひがしかたにては又󠄂またミヅバのたにまでこれを追󠄃おひゆき遂󠄅つひ一人ひとりをも遺󠄃のこさずうちとれり
〔士師記11章21節〕
21 イスラエルの神󠄃かみヱホバ、シホンとそのすべてのたみをイスラエルのわたしたまひたればイスラエルこれうちやぶりてその土地くににすめるアモリびとこと〴〵
〔サムエル後書5章19節〕
19 ダビデ、ヱホバにとふていひけるはわれペリシテびとにむかひてのぼるべきやなんぢかれらをわがわたしたまふやヱホバ、ダビデにいひたまひけるはのぼわれかならずペリシテびとなんぢにわたさん
〔ネヘミヤ記9章24節〕
24 すなはちその子孫しそんいりてこのたりかくなんぢこのにすめるカナンびとをかれらの前󠄃まへうちせその王等わうたちおよびそのくにたみをかれらのわたしてこゝろのままにこれあつかはしめたまひき
〔ダニエル書2章21節〕
21 かれときとをへんわうはいわう智者󠄃ちしや智慧󠄄ちゑあた賢者󠄃けんしや知識ちしきたま
〔ダニエル書2章44節〕
44 この王等わうたちてん神󠄃かみひとつくに建󠄄たてたまはんこれ何時いつまでもほろぶることなからんこのくにほかたみせずかへつてこの諸󠄃もろ〳〵くにうちやぶりてこれをめつせんこれちて永遠󠄄えいゑんにいたらん
〔ダニエル書4章17節〕
17 このこと警寤けいご者󠄃等しゃたちめいによりこのこと聖󠄃者󠄃せいしやたちことばによるこれ至高者󠄃いとたかきもの人間にんげんくにをさめて自己おのれこゝろのままにこれをひとあたへまたひとなかもつといやし者󠄃ものをそのうへたてたまふといふこと一切すべて者󠄃ものしらしめんがためなり
〔ダニエル書4章35節〕
35 地上ちじやう居民きよみんすべ者󠄃もののごとしてん衆群しうぐんにも居民きよみんにもかれはそのこゝろのままにことをなしたまふたれかれをおさへてなんぢなんぞしかするやといふことを者󠄃ものなし
〔ダニエル書5章18節〕
18 わう至高いとたかき神󠄃かみなんぢ父󠄃ちゝネブカデネザルにくに權勢いきほひ榮光さかえ尊󠄅貴たふときたまへり
the LORD
〔ヨシュア記5章13節~5章15節〕
13 ヨシユア、ヱリコの邊󠄎ほとりにありけるときあげしに一箇ひとりひとつるぎぬきもちおのれにむかひてたちゐければヨシユアすなはちそのもとにゆきてこれなんぢ我等われらたすくるかはたわれらのてきたすくるか~(15) ヱホバの軍旅󠄃ぐんりよしやうヨシユアにいひけるはなんぢくつあしよりぬぎされなんぢたちをるところ聖󠄃きよきなりとヨシユアしかなしぬ
the king
〔申命記7章24節〕
24 かれらの王等わうたちなんぢわたしたまはんなんぢかれらのあめしたより削󠄃けづるべしなんぢにはあたることを者󠄃ものなくしてなんぢつひにこれほろぼしつくすにいたらん
〔士師記11章24節〕
24 なんぢなんぢ神󠄃かみケモシがなんぢとらしむるものをとらざらんやわれらはわれらの神󠄃かみヱホバがわれらにとらしむるものとら

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なんぢ軍人いくさびとみなまちめぐりてまち周󠄃圍󠄃まはり一次󠄄ひとたびまはるべしなんぢ六日むいかあひだかく
And ye shall compass the city, all ye men of war, and go round about the city once. Thus shalt thou do six days.


ye shall
〔民數紀略14章9節〕
9 たゞヱホバに逆󠄃さからなかれまたそのたみおそるゝなかれ彼等かれら我等われら食󠄃物くひものとならん彼等かれらかげとなる者󠄃もの旣󠄁すでされりかつヱホバわれらとともにいますなり彼等かれらおそるゝなか
〔ヨシュア記6章7節〕
7 しかしてたみなんぢ進󠄃すゝみゆきてまちめぐ甲冑よろひかぶとのものどもヱホバのはこさきだちて進󠄃すゝむべしと
〔ヨシュア記6章14節〕
14 その次󠄄つぎにもひと次󠄄たびまちめぐりてぢんえいかへ六日むいかあひだしかなせり
〔コリント前書1章21節~1章25節〕
21 おのれ智慧󠄄ちゑをもて神󠄃かみらず(これ神󠄃かみ智慧󠄄ちゑ適󠄄かなへるなり)このゆゑ神󠄃かみ宣敎せんけうおろかをもて、しんずる者󠄃ものすくふをしとしたまへり。~(25) 神󠄃かみおろかひとよりもかしこく、神󠄃かみ弱󠄃よわきひとよりもつよければなり。
〔コリント後書4章7節〕
7 我等われらこのたからつち器󠄃うつは有󠄃てり、これすぐれておほいなる能力ちから我等われらよりでずして神󠄃かみよりづることのあらはれんためなり。

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祭司さいしたちにんおのおのヨベルの喇叭らつぱをたづさへてはこさきだつべししかして第七日なぬかめにはなんぢなゝ次󠄄たびまちをめぐり祭司さいしたち喇叭らつぱふきならすべし
And seven priests shall bear before the ark seven trumpets of rams' horns: and the seventh day ye shall compass the city seven times, and the priests shall blow with the trumpets.


seven times
〔創世記2章3節〕
3 神󠄃かみ七日なぬか祝󠄃しゆくしてこれ神󠄃聖󠄃きよめたまへり神󠄃かみその創造󠄃つくりなしたまへるわざこと〴〵をへこの安息やすみたまひたればなり
〔創世記7章2節〕
2 諸󠄃すべて潔󠄄きよけもの牝牡めを七宛ななつづつなんぢもと潔󠄄きよからぬけもの牝牡めをふたつ
〔創世記7章3節〕
3 また天空󠄃そらとり雌雄めを七宛ななつづつとりたね全󠄃地ぜんちおもていきのこらしむべし
〔レビ記4章6節〕
6 しかして祭司さいしゆびをそのにひたしてヱホバの前󠄃まへ聖󠄃所󠄃きよきところ障蔽へだてまく前󠄃まへにそのなゝ次󠄄たびそゝぐべし
〔レビ記14章16節〕
16 しかして祭司さいしそのみぎゆびひだりあぶらにひたしそのゆびをもてこれなゝたびヱホバの前󠄃まへそゝぐべし
〔レビ記25章8節〕
8 なんぢ安息あんそくとし七次󠄄なゝつかぞふべしこれすなはち七ねんなゝたびかぞふるなり安息あんそくとし七次󠄄なゝつあひだはすなはち四十九ねんなり
〔民數紀略23章1節〕
1 バラム、バラクにいひけるはわがためにこゝ七個なゝつだんきづこゝ七匹󠄃なゝつ牡牛をうし七匹󠄃なゝつ牡羊をひつじそなへよと
〔列王紀略上18章43節〕
43 その少者󠄃わかものにいひけるは請󠄃のぼりて海󠄃うみかた望󠄇のぞめとかれのぼ望󠄇のぞみてなにもなしといひければふたゝ往󠄃けといひて遂󠄅つひなゝ次󠄄たびおよべり
〔列王紀略下5章10節〕
10 エリシヤ使󠄃つかひをこれに遣󠄃つかはしてなんぢゆきてをヨルダンになゝたびあらさらなんぢ肉󠄁にくもとにかへりてなんぢきよなるべしと
〔ヨブ記42章8節〕
8 されなんぢ牡牛をうし七頭ななつ 牡羊をひつじ七頭ななつとりてわがしもべヨブにいたなんぢらののために燔祭はんさいさゝげよ わがしもべヨブなんぢらのために祈󠄃いのらん われかれを嘉納󠄃うけいるべければこれによりてなんぢらのばつせざらん なんぢらのわれについていひ述󠄃のべたるところはわがしもべヨブのいひたることのごとく正當ただしからざればなり
〔ゼカリヤ書4章2節〕
2 かれわれにむかひてなんぢなにるやといひければわれいへりわれみる惣金そうきん燈臺とうだい一箇ひとつありてそのいたゞきあぶらいるうつはありまた燈臺とうだいうへ七箇ななつ燭盞ともしびざらありその燭盞ともしびざら燈臺とうだいいたゞきにありてこれおの〳〵七本ななつづつのくだあり
〔ヨハネ黙示録1章4節〕
4 ヨハネふみをアジヤになゝつの敎會けうくわい贈󠄃おくる。ねがはくはいまいまし、むかしいまし、のちきたりたまふ者󠄃ものおよび御座みくら前󠄃まへにあるなゝつのれい
〔ヨハネ黙示録1章20節〕
20 すなはなんぢしところのみぎにあるなゝつのほしなゝつのきん燈臺とうだいとの奧義おくぎなり。なゝつのほしなゝつの敎會けうくわい使󠄃つかひにして、なゝつの燈臺とうだいなゝつの敎會けうくわいなり。
〔ヨハネ黙示録5章1節〕
1 われまた御座みくらたま者󠄃ものみぎに、まきもののあるをたり、その裏表うらおもて文󠄃字もじあり、なゝつのいんをもてふうぜらる。
〔ヨハネ黙示録5章6節〕
6 われまた御座みくらおよびつの活物いきもの長老ちゃうらうたちとのあひだに、屠󠄃ほふられたるがごと羔羊こひつじてるをたり、これなゝつのつのなゝつのとあり、この全󠄃世界ぜんせかい遣󠄃つかはされたる神󠄃かみなゝつのれいなり。
〔ヨハネ黙示録8章2節〕
2 われ神󠄃かみ前󠄃まへてる七人しちにん御使󠄃みつかひたり、かれらはなゝつのラッパをあたへられたり。
〔ヨハネ黙示録8章6節〕
6 ここになゝつのラッパをもてる七人しちにん御使󠄃みつかひこれをそなへをなせり。
〔ヨハネ黙示録10章3節〕
3 獅子ししゆるごと大聲おほごゑよばはれり、よばはりたるときなゝつの雷霆いかづちおのおのこゑいだせり。
〔ヨハネ黙示録15章1節〕
1 われまたてんほかおほいなるあやしむべきしるしたり。すなは七人しちにん御使󠄃みつかひありて最後いやはてなゝつの苦難󠄄くるしみてり、神󠄃かみ憤恚いきどほりこれにて全󠄃まったうせらるるなり。
〔ヨハネ黙示録15章7節〕
7 つの活物いきものひとつ、その七人しちにん御使󠄃みつかひ世々よゝかぎりなくきたまふ神󠄃かみ憤恚いきどほり滿ちたるなゝつのきんはちあたへしかば、
〔ヨハネ黙示録16章1節〕
1 われまた聖󠄃所󠄃せいじょよりおほいなるこゑありて七人しちにん御使󠄃みつかひに『往󠄃きて神󠄃かみ憤恚いきどほりはちうへかたむけよ』とふをけり。
trumpets of rams'
〔レビ記25章9節〕
9月󠄃ぐわつとをになんぢ喇叭らつぱおとなりわたらしむべしすなは贖罪あがなひになんぢらくにうちにあまねく喇叭らつぱふきならさしめ
〔民數紀略10章1節~10章10節〕
1 ヱホバ、モーセにつげいひたまはく~(10) またなんぢらの喜樂よろこびなんぢらの節󠄅せつおよび月󠄃々つき〴〵朔日ついたちには燔祭はんさいうへ酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへうへ喇叭らつぱふきならすべししかせばなんぢらの神󠄃かみこれによりなんぢらを記憶おぼえたまはんわれなんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔士師記7章7節〕
7 ヱホバ、ギデオンにいひたまひけるはわれみづなめたる三百にん者󠄃ものをもてなんぢらをすくひミデアンびとなんぢわたさんほかたみはおのおの其所󠄃そこかへるべしと
〔士師記7章8節〕
8 ここにおいてかれたみ兵粮ひやうらうとそのらつぱにうけとれりギデオンすなはちすべてのイスラエルびと各自おの〳〵そのてんまくかへらせの三百にんとどめおけりときにミデアンびとぢんはそのしたたにのなかにありき
〔士師記7章15節~7章22節〕
15 ギデオンゆめ説話ものがたりとその解釋ときあかしきくしかばはいをなしてイスラエルのぢん所󠄃しよにかへりいひけるは起󠄃たてよヱホバなんぢらのにミデアンのぢんをわたしたまふと~(22) 三百にんのものらつぱくにあたりヱホバ敵軍てきぐんをしてみなたがひに同士擊どしうちせしめたまひければ敵軍てきぐんにげはしりてゼレラのベテシツダ、アベルメホラのさかひおよびタバテにいた
〔歴代志略下13章12節〕
12 視󠄃神󠄃かみみづからわれらとともにいましてわれらのたいしやうとなりたまふまたその祭司さいしども喇叭らつぱふきならしてなんぢらをむイスラエルの子孫ひと〴〵なんぢらの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバにてきしてたゝかなかなんぢあらざるべければなりと
〔歴代志略下20章17節〕
17 この戰爭いくさにはなんぢたゝかふにおよばずユダおよびヱルサレムよなんぢたゞ進󠄃すゝみいでてなんぢらとともにいますヱホバの拯救すくひおそるなかをののくなかれ明日あすかれらの所󠄃ところせめいでよヱホバなんぢらとともにいませばなりと
〔歴代志略下20章19節〕
19 ときにコハテの子孫しそんおよびコラの子孫しそんたるレビびとたちあがりこゑたかくあげてイスラエルの神󠄃かみヱホバを讃美さんびせり
〔歴代志略下20章21節〕
21 かれまたたみはかりて人々ひと〴〵選󠄄えらこれをして聖󠄃きよ飾󠄃かざり著󠄄つけ軍勢ぐんぜい前󠄃さき進󠄃すゝましめヱホバにむかひてうたをうたひかつこれを讃美さんびせしめヱホバに感謝󠄃かんしやせよその恩惠めぐみ世々よゝかぎりなしといはしむ
〔イザヤ書27章13節〕
13 そのおほいなるラッパなりひびきアツスリヤのにさすらひたる者󠄃もの エジプトのにおひやられたる者󠄃もの きたりてヱルサレムの聖󠄃山きよきやまにてヱホバををがむべし
〔ゼカリヤ書4章6節〕
6 かれまたこたへてわれいひけるはゼルバベルにヱホバのつげたまふことばかくのごとし萬軍ばんぐんのヱホバのたまこれ權勢いきほひらず能力ちかららずわがれいるなり

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しかして祭司さいしたちヨベルのかく音󠄃おとながくふきならして喇叭らつぱなんぢらにきこゆるときたみみなおほいよばはりさけぶべししかせばそのまち石垣いしがき崩󠄃くづれおちんたみみなたゞち進󠄃すゝみせめのぼるべしと
And it shall come to pass, that when they make a long blast with the ram's horn, and when ye hear the sound of the trumpet, all the people shall shout with a great shout; and the wall of the city shall fall down flat, and the people shall ascend up every man straight before him.


and the wall
〔イザヤ書25章12節〕
12 なんぢのかきたかき堅固けんごなる城󠄃しろはヱホバかたぶけたふし におとしてちりにまじへたまはん
〔イザヤ書30章25節〕
25 おほいなる殺戮さつりくやぐらのたふるるときもろもろのたかきやまもろもろのそびえたるみねかはとみづのながれとあるべし
〔コリント後書10章4節〕
4 それわれらの戰爭たゝかひ武器󠄃ぶき肉󠄁にくぞくするにあらず、神󠄃かみ前󠄃まへには城󠄃砦とりでやぶるほどの能力ちからあり、我等われらはもろもろの論説ろんせつやぶり、
〔コリント後書10章5節〕
5 神󠄃かみ示敎しめし逆󠄃さからひて建󠄄てたるすべてのやぐらこぼち、すべてのおもひ虜󠄃とりこにしてキリストに服󠄃したがはしむ。
〔ヘブル書11章30節〕
30 信仰しんかうりて七日なぬかのあひだまはりたればエリコの石垣いしがき崩󠄃くづれたり。
flat
無し
make a long
〔出エジプト記19章19節〕
19 喇叭らつぱこゑいよ〳〵たかくなりゆきてはげしくなりけるときモーセことばいだすに神󠄃かみこゑをもてこたへたまふ
〔ヨシュア記6章16節〕
16 なゝ次󠄄たびにいたりて祭司さいしたち喇叭らつぱくときにヨシユアたみなんぢよばはれヱホバこのまちなんぢらにたまへり
〔ヨシュア記6章20節〕
20 こゝにおいてたみよばはり祭司さいし喇叭らつぱふきならしけるがたみ喇叭らつぱおとをきくとひとしくみなおほごゑあげよばはりしかば石垣いしがき崩󠄃くづれおちぬかゝりしかばたみおのおのたゞちまちのぼりいりてまちせめ
〔歴代志略下20章21節〕
21 かれまたたみはかりて人々ひと〴〵選󠄄えらこれをして聖󠄃きよ飾󠄃かざり著󠄄つけ軍勢ぐんぜい前󠄃さき進󠄃すゝましめヱホバにむかひてうたをうたひかつこれを讃美さんびせしめヱホバに感謝󠄃かんしやせよその恩惠めぐみ世々よゝかぎりなしといはしむ
〔歴代志略下20章22節〕
22 そのうたうた讃美さんびをなしはじむるにあたりてヱホバ伏兵ふくへいまうけかのユダにせめきたれるアンモン、モアブ、セイルやま子孫ひと〴〵をなやましたまひければかれ打敗うちやぶられたり
the people
〔士師記7章20節~7章22節〕
20 すなは三隊󠄄みくみ兵隊󠄄つはものらつぱつぼをうちくだきひだりには燈火ともしびみぎにはらつぱをもちてこれきヱホバのつるぎギデオンのつるぎなるぞとさけべり~(22) 三百にんのものらつぱくにあたりヱホバ敵軍てきぐんをしてみなたがひに同士擊どしうちせしめたまひければ敵軍てきぐんにげはしりてゼレラのベテシツダ、アベルメホラのさかひおよびタバテにいた
〔サムエル前書4章5節〕
5 ヱホバの契󠄅約けいやくはこぢんえいにいたりしときイスラエルびとみなおほいによばはりさけびければなりひびけり
〔サムエル前書17章20節〕
20 ダビデ朝󠄃あさはやくおきてひつじをひとりの牧者󠄃ぼくしやにあづけヱサイのめいぜしごとくたづさへゆきてくるまがこひにいたるに軍勢ぐんぜいいでて行伍そなへをなし鯨波ときのこゑをあげたり
〔サムエル前書17章52節〕
52 イスラエルとユダのひとおこり喊呼ときをあげてペリシテびとをおひガテのいりくちおよびエクロンのもんにいたるペリシテびと負󠄅傷人ておひシヤライムのみちたふれてガテおよびエクロンにおよぶ
〔歴代志略下13章14節〕
14 ユダうしろ顧󠄃かへりみるにてき前󠄃ぜんにありければヱホバにむかひて號呼よばは祭司さいしども喇叭らつぱふけ
〔歴代志略下13章15節〕
15 ユダの人々ひと〴〵すなはち吶喊ときのこゑあげけるがユダの人々ひと〴〵吶喊ときのこゑあぐるにあたりて神󠄃かみヤラベアムとイスラエルの人々ひと〴〵をアビヤとユダの前󠄃まへ打敗うちやぶたまひしかば
〔エレミヤ記50章15節〕
15 その四周󠄃まはりをめさけびてせめめかかれこれぶその城󠄃堞へいたふれその石垣いしがき崩󠄃くづこれヱホバあだかへしたまふなりなんぢらこれにあだかへこれおこなひしごとくこれおこな

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ヌンのヨシユアやがて祭司さいしたちめしこれなんぢ契󠄅約けいやくはこ祭司さいしたちにんヨベルの喇叭らつぱなゝつをたづさへてヱホバのはこさきだつべしと
And Joshua the son of Nun called the priests, and said unto them, Take up the ark of the covenant, and let seven priests bear seven trumpets of rams' horns before the ark of the LORD.


Take up the ark
〔出エジプト記25章14節〕
14 しかしてそのさをはこ邊󠄎旁かたはら環󠄃にさしいれてこれをもてはこかくべし
〔申命記20章2節~20章4節〕
2 なんぢ戰鬪たたかひのぞとき祭司さいし進󠄃すゝみいでたみつげて~(4) なんぢらの神󠄃かみヱホバなんぢらとともになんぢらのためになんぢらのてきたゝかひてなんぢらをすくひたまふべければなりと
〔ヨシュア記3章3節〕
3 たみめいじてなんぢ祭司さいしたちレビびとがなんぢらの神󠄃かみヱホバの契󠄅約けいやくはこかきいだすを其處そこたちいでてそのうしろしたがへ
〔ヨシュア記3章6節〕
6 ヨシユア祭司さいしたちつげていふ契󠄅約けいやくはこたみさきだちてわたれとすなは契󠄅約けいやくはこたみさきだちて進󠄃すゝめり
〔ヨシュア記6章8節〕
8 ヨシユアかくたみかたりしかば七にん祭司さいしたちおのおのヨベルの喇叭らつぱをたづさへヱホバにさきだちすゝみて喇叭らつぱきヱホバの契󠄅約けいやくはここれにしたがふ
〔ヨシュア記6章13節〕
13にん祭司さいしたちおのおのヨベルの喇叭らつぱをたづさへヱホバのはこさきだちて喇叭らつぱきつゝすゝみ甲冑よろひかぶと者󠄃等ものどもこれにさきだちて後軍しんがりはヱホバのはこうしろ祭司さいしたち喇叭らつぱをふきつゝ進󠄃すゝめり
〔使徒行傳9章1節〕
1 サウロはしゅ弟子でしたちにたいして、なほ恐喝󠄃おびやかし殺害󠄅せつがいとのみたし、だい祭司さいしにいたりて、

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しかしてたみなんぢ進󠄃すゝみゆきてまちめぐ甲冑よろひかぶとのものどもヱホバのはこさきだちて進󠄃すゝむべしと
And he said unto the people, Pass on, and compass the city, and let him that is armed pass on before the ark of the LORD.


that is armed
〔ヨシュア記1章14節〕
14 なんぢらのつまおよび家畜かちくはモーセがなんぢらにあたへしヨルダンの此旁こなたとゞまるべしされなんぢ勇󠄃者󠄃ゆうしやみなをよろひて兄弟きやうだいたちさきにたち進󠄃すゝみわたりてこれたすけよ
〔ヨシュア記4章13節〕
13 およそ四萬人まんにんばかりの者󠄃ものいくさよそほひかたせめたゝかはんとてヱホバにさきだちわたりてヱリコの平󠄃野ひらのいたれり
〔ヨシュア記6章3節〕
3 なんぢ軍人いくさびとみなまちめぐりてまち周󠄃圍󠄃まはり一次󠄄ひとたびまはるべしなんぢ六日むいかあひだかく

前に戻る 【ヨシュア記6章8節】

ヨシユアかくたみかたりしかば七にん祭司さいしたちおのおのヨベルの喇叭らつぱをたづさへヱホバにさきだちすゝみて喇叭らつぱきヱホバの契󠄅約けいやくはここれにしたがふ
And it came to pass, when Joshua had spoken unto the people, that the seven priests bearing the seven trumpets of rams' horns passed on before the LORD, and blew with the trumpets: and the ark of the covenant of the LORD followed them.


before the LORD
〔民數紀略32章20節〕
20 モーセかれらにいひけるはなんぢらもしこのことなんぢらみなをよろひてヱホバの前󠄃まへ往󠄃ゆきたゝか
〔ヨシュア記6章3節〕
3 なんぢ軍人いくさびとみなまちめぐりてまち周󠄃圍󠄃まはり一次󠄄ひとたびまはるべしなんぢ六日むいかあひだかく
〔ヨシュア記6章4節〕
4 祭司さいしたちにんおのおのヨベルの喇叭らつぱをたづさへてはこさきだつべししかして第七日なぬかめにはなんぢなゝ次󠄄たびまちをめぐり祭司さいしたち喇叭らつぱふきならすべし
〔民數紀略32章20節〕
20 モーセかれらにいひけるはなんぢらもしこのことなんぢらみなをよろひてヱホバの前󠄃まへ往󠄃ゆきたゝか
〔ヨシュア記6章3節〕
3 なんぢ軍人いくさびとみなまちめぐりてまち周󠄃圍󠄃まはり一次󠄄ひとたびまはるべしなんぢ六日むいかあひだかく
〔ヨシュア記6章4節〕
4 祭司さいしたちにんおのおのヨベルの喇叭らつぱをたづさへてはこさきだつべししかして第七日なぬかめにはなんぢなゝ次󠄄たびまちをめぐり祭司さいしたち喇叭らつぱふきならすべし

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すなは甲冑よろひかぶとのものどもは喇叭らつぱくところの祭司さいしたちにさきだちて後軍しんがりはこうしろ祭司さいしたちは喇叭らつぱきつゝすゝめり
And the armed men went before the priests that blew with the trumpets, and the rereward came after the ark, the priests going on, and blowing with the trumpets.


and the rereward
〔民數紀略10章25節〕
25 次󠄄つぎにダンの子孫しそんえいはたしたにつく者󠄃ものその軍旅󠄃ぐんりよにしたがひて進󠄃すゝめりこの軍旅󠄃ぐんりよ諸󠄃しよえいあとおさへなりきダンの軍旅󠄃ぐんりよかしらはアミシヤダイのアヒエゼル
〔ヨシュア記6章13節〕
13にん祭司さいしたちおのおのヨベルの喇叭らつぱをたづさへヱホバのはこさきだちて喇叭らつぱきつゝすゝみ甲冑よろひかぶと者󠄃等ものどもこれにさきだちて後軍しんがりはヱホバのはこうしろ祭司さいしたち喇叭らつぱをふきつゝ進󠄃すゝめり
〔イザヤ書52章11節〕
11 なんぢらされよされよ 彼處かしこをいでてけがれたるものにふるるなかれ そのなかをいでよ ヱホバの器󠄃うつはをになふ者󠄃ものよ なんぢら潔󠄄きよくあれ
〔イザヤ書58章8節〕
8 しかるときはなんぢのひかりあかつきごとくにあらはれいで なんぢすみやかに愈󠄃いやさるることを なんぢのはなんぢの前󠄃まへにゆき ヱホバの榮光えいくわうはなんぢの軍後しんがりとなるべし
the priests
〔民數紀略10章25節〕
25 次󠄄つぎにダンの子孫しそんえいはたしたにつく者󠄃ものその軍旅󠄃ぐんりよにしたがひて進󠄃すゝめりこの軍旅󠄃ぐんりよ諸󠄃しよえいあとおさへなりきダンの軍旅󠄃ぐんりよかしらはアミシヤダイのアヒエゼル
〔ヨシュア記6章13節〕
13にん祭司さいしたちおのおのヨベルの喇叭らつぱをたづさへヱホバのはこさきだちて喇叭らつぱきつゝすゝみ甲冑よろひかぶと者󠄃等ものどもこれにさきだちて後軍しんがりはヱホバのはこうしろ祭司さいしたち喇叭らつぱをふきつゝ進󠄃すゝめり
〔イザヤ書52章11節〕
11 なんぢらされよされよ 彼處かしこをいでてけがれたるものにふるるなかれ そのなかをいでよ ヱホバの器󠄃うつはをになふ者󠄃ものよ なんぢら潔󠄄きよくあれ
〔イザヤ書58章8節〕
8 しかるときはなんぢのひかりあかつきごとくにあらはれいで なんぢすみやかに愈󠄃いやさるることを なんぢのはなんぢの前󠄃まへにゆき ヱホバの榮光えいくわうはなんぢの軍後しんがりとなるべし

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ヨシユアたみめいじてなんぢよばはるなかなんぢらのこゑきこえしむるなかれまたなんぢらのくちよりことばいだすなかれわがなんぢらによばはれとめいずるにおよびてよばはるべしと
And Joshua had commanded the people, saying, Ye shall not shout, nor make any noise with your voice, neither shall any word proceed out of your mouth, until the day I bid you shout; then shall ye shout.


any noise with your voice
〔イザヤ書42章2節〕
2 かれはさけぶことなくこゑをあぐることなくそのこゑ街頭ちまたにきこえしめず
〔マタイ傳12章19節〕
19 かれあらそはず、さけばず、 そのこゑ大路おほじにて者󠄃ものなからん。
until the day
〔サムエル後書5章23節〕
23 ダビデ、ヱホバにとふにヱホバいひたまひけるはのぼるべからず彼等かれらうしろにまはりベカのかたより彼等かれら襲󠄂おそ
〔サムエル後書5章24節〕
24 なんぢベカのうへ進󠄃行あゆみ音󠄃おときかばすなはち突󠄃つきづべし其時そのときにはヱホバなんぢのまへにいでてペリシテびとぐんうちたまふべければなりと
〔イザヤ書28章16節〕
16 このゆゑに神󠄃かみヱホバかくいひたま視󠄃よわれシオンにひとつのいしをすゑてそのもとゐとなせり これはこころみをへたるいしたふとき隅石すみいしかたくすゑたるいしなり これに依賴よりたのむものはあわつることなし
〔ルカ傳24章49節〕
49 視󠄃よ、われ父󠄃ちちやくたまへるものをなんぢらに贈󠄃おくる。なんぢうへより能力ちから著󠄄せらるるまでは都󠄃みやことゞまれ』
〔使徒行傳1章7節〕
7 イエスひたまふときまた父󠄃ちちおのれの權威󠄂けんゐのうちにたまへば、なんぢらのるべきにあらず。

前に戻る 【ヨシュア記6章11節】

しかしてヱホバのはこをもちまちめぐりて一周󠄃ひとまはりぢんえいきたりてえいちう宿やどれり
So the ark of the LORD compassed the city, going about it once: and they came into the camp, and lodged in the camp.


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又󠄂またあくる朝󠄃あさヨシユアはやくおきいで祭司さいしたちヱホバのはこ
And Joshua rose early in the morning, and the priests took up the ark of the LORD.


Joshua rose
〔創世記22章3節〕
3 アブラハム朝󠄃あさつと起󠄃おきその驢馬ろばくらおき二人ふたり少者󠄃わかものそのイサクをたづさかつ燔祭はんさい柴薪たきぎりて起󠄃たち神󠄃かみおのれしめしたまへるところにおもむきけるが
〔ヨシュア記3章1節〕
1 ヨシユア朝󠄃あさはやく起󠄃おきいでてイスラエルの人々ひと〴〵とともにシツテムをうちたちてヨルダンにゆきこれわたらずして其處そこ宿やどりぬ
the priests
〔申命記31章25節〕
25 モーセ、ヱホバの契󠄅約けいやくはこかくところのレビびとめいじていひけるは
〔ヨシュア記6章6節~6章8節〕
6 ヌンのヨシユアやがて祭司さいしたちめしこれなんぢ契󠄅約けいやくはこ祭司さいしたちにんヨベルの喇叭らつぱなゝつをたづさへてヱホバのはこさきだつべしと~(8) ヨシユアかくたみかたりしかば七にん祭司さいしたちおのおのヨベルの喇叭らつぱをたづさへヱホバにさきだちすゝみて喇叭らつぱきヱホバの契󠄅約けいやくはここれにしたがふ
〔ヨハネ傳2章5節~2章8節〕
5 ははしもべどもに『なににてもめいずるごとくせよ』とひおく。~(8) またたま『いま汲󠄂りて饗宴ふるまひがしらちゆけ』すなはちゆけり。
〔ヨハネ傳6章10節〕
10 イエスひたまふ人々ひとびとせしめよ』そのところおほくのくさありて人々ひとびとせしが、その數󠄄かずおほよそせんにんなりき。
〔ヨハネ傳6章11節〕
11 こゝにイエス、パンをりて謝󠄃しゃし、したる人々ひとびと分󠄃わかちあたへ、またさかなをもしかなして、そのほっするほどあたたまふ。
〔ヨハネ傳9章6節〕
6 かくひてつばきし、つばきにてどろをつくり、これ盲人めしひにぬりてたまふ、
〔ヨハネ傳9章7節〕
7 『ゆきてシロアム(けば遣󠄃つかはされたる者󠄃もの)のいけにてあらへ』すなはちゆきてあらひたれば、ゆることをかへれり。
〔ヘブル書11章7節〕
7 信仰しんかうりてノアは、いまざることにつきて御吿みつげかうむり、かしこみてそのいへ者󠄃ものすくはんため方舟はこぶね造󠄃つくり、かつこれによりてつみさだめ、また信仰しんかう世嗣よつぎとなれり。
〔ヘブル書11章8節〕
8 信仰しんかうりてアブラハムはされしとき嗣業しげふとしてくべき往󠄃けとのめい遵󠄅したがひ、その往󠄃所󠄃ところらずして往󠄃けり。

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にん祭司さいしたちおのおのヨベルの喇叭らつぱをたづさへヱホバのはこさきだちて喇叭らつぱきつゝすゝみ甲冑よろひかぶと者󠄃等ものどもこれにさきだちて後軍しんがりはヱホバのはこうしろ祭司さいしたち喇叭らつぱをふきつゝ進󠄃すゝめり
And seven priests bearing seven trumpets of rams' horns before the ark of the LORD went on continually, and blew with the trumpets: and the armed men went before them; but the rereward came after the ark of the LORD, the priests going on, and blowing with the trumpets.


went on
〔歴代志略上15章26節〕
26 神󠄃かみヱホバの契󠄅約けいやくはこかくところのレビびとたすけたまひければ牡牛をうし七匹󠄃ななつ牡羊をひつじ七匹󠄃ななつさゝげたり
〔マタイ傳24章13節〕
13 れど終󠄃をはりまでへしのぶ者󠄃ものすくはるべし。
〔ガラテヤ書6章9節〕
9 われらぜんをなすにまざれ、もしたゆまずば、ときいたりてるべし。

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その次󠄄つぎにもひと次󠄄たびまちめぐりてぢんえいかへ六日むいかあひだしかなせり
And the second day they compassed the city once, and returned into the camp: so they did six days.


(Whole verse)
〔ヨシュア記6章3節〕
3 なんぢ軍人いくさびとみなまちめぐりてまち周󠄃圍󠄃まはり一次󠄄ひとたびまはるべしなんぢ六日むいかあひだかく
〔ヨシュア記6章11節〕
11 しかしてヱホバのはこをもちまちめぐりて一周󠄃ひとまはりぢんえいきたりてえいちう宿やどれり
〔ヨシュア記6章15節〕
15 第七日なぬかめには夜明よあけはやおきいで前󠄃まへのごとくしてなゝ次󠄄たびまちめぐれりたゞこののみなゝ次󠄄たびまちめぐりたり

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第七日なぬかめには夜明よあけはやおきいで前󠄃まへのごとくしてなゝ次󠄄たびまちめぐれりたゞこののみなゝ次󠄄たびまちめぐりたり
And it came to pass on the seventh day, that they rose early about the dawning of the day, and compassed the city after the same manner seven times: only on that day they compassed the city seven times.


about the dawning
〔詩篇119章147節〕
147 われ詰朝󠄃あさまだきおきいでてよばはれり われ聖󠄃言みことばによりて望󠄇のぞみをいだけり
〔マタイ傳28章1節〕
1 さて安息あんそくにちをはりて、一週󠄃ひとまはりはじめのほのあかころ、マグダラのマリヤとほかのマリヤとはかんとてきたりしに、
〔ペテロ後書1章19節〕
19 かくわれらが有󠄃てる預言よげんことばかたうせられたり。なんぢこのことば暗󠄃くらところにかがやく燈火ともしびとして、夜明よあ明星みゃうじゃうなんぢらのこゝろうちにいづるまで顧󠄃かへりみるはし。
only on that day
〔ヨシュア記6章4節〕
4 祭司さいしたちにんおのおのヨベルの喇叭らつぱをたづさへてはこさきだつべししかして第七日なぬかめにはなんぢなゝ次󠄄たびまちをめぐり祭司さいしたち喇叭らつぱふきならすべし

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なゝ次󠄄たびにいたりて祭司さいしたち喇叭らつぱくときにヨシユアたみなんぢよばはれヱホバこのまちなんぢらにたまへり
And it came to pass at the seventh time, when the priests blew with the trumpets, Joshua said unto the people, Shout; for the LORD hath given you the city.


Shout
〔ヨシュア記6章5節〕
5 しかして祭司さいしたちヨベルのかく音󠄃おとながくふきならして喇叭らつぱなんぢらにきこゆるときたみみなおほいよばはりさけぶべししかせばそのまち石垣いしがき崩󠄃くづれおちんたみみなたゞち進󠄃すゝみせめのぼるべしと
〔士師記7章20節~7章22節〕
20 すなは三隊󠄄みくみ兵隊󠄄つはものらつぱつぼをうちくだきひだりには燈火ともしびみぎにはらつぱをもちてこれきヱホバのつるぎギデオンのつるぎなるぞとさけべり~(22) 三百にんのものらつぱくにあたりヱホバ敵軍てきぐんをしてみなたがひに同士擊どしうちせしめたまひければ敵軍てきぐんにげはしりてゼレラのベテシツダ、アベルメホラのさかひおよびタバテにいた
〔歴代志略下13章15節〕
15 ユダの人々ひと〴〵すなはち吶喊ときのこゑあげけるがユダの人々ひと〴〵吶喊ときのこゑあぐるにあたりて神󠄃かみヤラベアムとイスラエルの人々ひと〴〵をアビヤとユダの前󠄃まへ打敗うちやぶたまひしかば
〔歴代志略下20章22節〕
22 そのうたうた讃美さんびをなしはじむるにあたりてヱホバ伏兵ふくへいまうけかのユダにせめきたれるアンモン、モアブ、セイルやま子孫ひと〴〵をなやましたまひければかれ打敗うちやぶられたり
〔歴代志略下20章23節〕
23 すなはちアンモンとモアブの子孫ひと〴〵起󠄃たちてセイルやまたみにむかひこと〴〵くこれをころしてほろぼししがセイルのたみころつくすにおよびてかれらもまたちからをいだしてたがひほろぼしあへり

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このまちおよびそのなか一切すべてものをばのろはれしものとしてヱホバにさゝぐべしたゞ妓婦󠄃あそびめラハブおよびすべかれとともにいへるものはいかおくべしわれらが遣󠄃つかはしゝ使󠄃者󠄃つかひかくしたればなり
And the city shall be accursed, even it, and all that are therein, to the LORD: only Rahab the harlot shall live, she and all that are with her in the house, because she hid the messengers that we sent.


accursed
〔レビ記27章28節〕
28 たゞひとがそのすべ有󠄃もてものうちよりとりながくヱホバに納󠄃をさめたる奉納󠄃物をさめものひとにもあれけものにもあれその遺󠄃げふ田野たはたにもあれ一切すべてうるべからずまたあがなふべからず奉納󠄃物をさめものはみなヱホバに至聖󠄃物いときよきものたるなり
〔レビ記27章29節〕
29 またひとうちなが奉納󠄃をさめられて奉納󠄃物をさめものとなれる者󠄃ものあがなふべからずかならころすべし
〔民數紀略21章2節〕
2 こゝにおいてイスラエル誓願せいぐわんをヱホバにたてなんぢもしこのたみをわがわたしたまはゞわれその城󠄃邑まち〳〵こと〴〵ほろぼさんと
〔民數紀略21章3節〕
3 ヱホバすなはちイスラエルのことばきゝいれてカナンびとわたしたまひければこれとその城󠄃邑まち〳〵をことごとくほろぼせりこゝをもてそのところをホルマ(殲滅ほろぼし)とよびなしたり
〔ヨシュア記7章1節〕
1 ときにイスラエルの人々ひと〴〵そののろはれしものにつきてつみをかせりすなはちユダの支󠄂派󠄄わかれうちなるゼラのザブデのなるカルミのアカンのろはれしものとれこゝをもてヱホバ、イスラエルの人々ひと〴〵にむかひて震怒いかりはなちたまへり
〔エズラ書10章8節〕
8 おほよ牧伯つかさたち長老としよりたち諭󠄄言さとしにしたがひて三日みつかうちきたらざる者󠄃ものみなその一切すべて所󠄃有󠄃もちものとりあげられ俘擄人とらはれびとくわいよりしりぞけらるべしと
〔イザヤ書34章6節〕
6 ヱホバのつるぎにてみちあぶらにてこえ小羊こひつじ山羊やぎとの 牡羊をひつじじんのあぶらにてゆ ヱホバはボズラにてにへのけものをころしエドムのにておほいにほふることをなしたまへり
〔エレミヤ記46章10節〕
10 しゆなる萬軍ばんぐんのヱホバの復仇あだがへしすなはちそのてきあだかへたまなりつるぎ食󠄃くらひて飽󠄄きそのはんしゆなる萬軍ばんぐんのヱホバきたにてユフラテがはほとりほふることをなしたまへばなり
〔エゼキエル書39章17節〕
17 ひとしゆヱホバかくなんぢ諸󠄃もろ〳〵類󠄃たぐひとり諸󠄃もろ〳〵けものいふべし汝等なんぢらつどきたなんぢらのためにころせるところの犧牲いけにへ四方しはうよりあつますなはちイスラエルの山々やま〳〵うへなるおほいなる犧牲いけにへのぞ肉󠄁にく食󠄃くら
〔ミカ書4章13節〕
13 シオンのむすめ起󠄃たちてこなせ われなんぢのつのくろがねにしなんぢひづめあかがねにせん なんぢ許多あまた國民こくみんうちくだくべし なんぢかれらの掠取物ぶんどりものをヱホバにさゝかれらの財產もちもの全󠄃地ぜんちしゆ奉納󠄃をさむべし
〔コリント前書2章7節〕
7 われらは奧義おくぎきて神󠄃かみ智慧󠄄ちゑかたる、すなはかくれたる智慧󠄄ちゑにして神󠄃かみわれらの光榮くわうえいのためにはじめさきよりあらかじめさだたまひしものなり。
〔コリント前書16章22節〕
22 もしひとしゅあいせずばのろはるべし、われらのしゅきたりたまふ。
〔ガラテヤ書3章10節〕
10 されどすべ律法おきて行爲おこなひによる者󠄃もののろひしたにあり。しるして『律法おきてふみしるされたるすべてのことつねおこなはぬ者󠄃ものはみなのろはるべし』とあればなり。
〔ガラテヤ書3章12節〕
12 律法おきて信仰しんかうるにあらず、かへつて『律法おきておこな者󠄃ものこれりてくべし』とへり。
because
〔創世記12章3節〕
3 われなんぢ祝󠄃しゆくする者󠄃もの祝󠄃しゆくなんぢのろ者󠄃もののろはんてん諸󠄃もろ〳〵宗族やからなんぢによりて福󠄃禔さいはひえん
〔ヨシュア記2章4節~2章6節〕
4 婦󠄃人をんなかのふたりのひとこれかくしかしてにその人々ひと〴〵はわがもときたれりしかれどもわれその何處いづくよりかしらざりしが~(6) そのじつ婦󠄃をんなすでにかれらを屋葢やねのぼ屋葢やねうへならべおきたる麻󠄃あさのなかにこれをかくしゝなり
〔ヨシュア記2章22節〕
22 かれら往󠄃ゆきやまにいり追󠄃おひきたるもののかへるをまち三日みつかあひだそこにれりおひきたれるものあまねくかれらを途󠄃みち尋󠄃たづねしかども終󠄃つひざりき
〔ヨシュア記6章22節〕
22 ときにヨシユアこのうかゞひたりし二箇ふたりひとにむかひなんぢらかの妓婦󠄃あそびめいへりかの婦󠄃人をんなおよびかれにつけ一切すべてのものをたづさへいだしかれにちかひしごとくせよといひければ
〔ヨシュア記6章23節〕
23 間者󠄃かんじやたりしわか人等ひとたちすなはちいりてラハブおよびその父󠄃母ちちはは兄弟きやうだいならびにかれにつけるすべてのものをたづさいだしまたその親戚しんせきをもたづさいだしイスラエルのぢんえいそとにかれらをおけ
〔サムエル前書15章6節〕
6 サウル、ケニびとにいひけるはなんぢらゆきてさりアマレクびとをはなれくだるべしおそらくはかれらとともになんぢらをほろぼすにいたらんイスラエルの子孫ひと〴〵のエジプトよりのぼれるときなんぢらこれにめぐみをほどこしたりとすなはちケニびとアマレクびとをはなれてさりぬ
〔マタイ傳10章41節〕
41 預言者󠄃よげんしゃたるゆゑ預言者󠄃よげんしゃをうくる者󠄃ものは、預言者󠄃よげんしゃむくいをうけ、義人ぎじんたるのゆゑに義人ぎじんをうくる者󠄃ものは、義人ぎじんむくいくべし。
〔マタイ傳10章42節〕
42 おほよそわが弟子でしたるゆゑに、このちひさ者󠄃もの一人ひとりひやゝかなるみづ一杯いっぱいにてもあたふる者󠄃ものは、誠󠄃まことなんぢらにぐ、かならずそのむくいうしなはざるべし』
〔マタイ傳25章40節〕
40 わうこたへてはん「まことになんぢらにぐ、わが兄弟きゃうだいなるこれのいとちひさ者󠄃もの一人ひとりになしたるは、すなはわれしたるなり」
〔ヘブル書6章10節〕
10 神󠄃かみ不義ふぎいまさねば、なんぢらの勤󠄃勞はたらきと、前󠄃さき聖󠄃徒せいとにつかへ、いまもなほこれつかへて御名みなのためにあらはしたるあいとを忘󠄃わすたまふことなし。
〔ヘブル書11章31節〕
31 信仰しんかうりて遊󠄃女あそびめラハブは平󠄃和へいわをもて間者󠄃かんじゃけたれば、從順じゅうじゅん者󠄃ものとともにほろびざりき。
〔ヤコブ書2章25節〕
25 また遊󠄃女あそびめラハブも使󠄃者󠄃つかひけ、これをほか途󠄃みちよりらせたるとき、行爲おこなひによりてとせられたるにあらずや。
only Rahab
〔ヨシュア記2章1節〕
1 こゝにヌンのヨシユア、シツテムよりひそかに二人ふたり間者󠄃かんじやいだこれにいひけるは往󠄃ゆきてかのおよびヱリコをうかゞさぐすなはかれ往󠄃ゆき妓婦󠄃あそびめラハブとづくる者󠄃ものいへいり其處そこいねけるが

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たゞなんぢのろはれしものつゝしおそらくはなんぢそれのろはれしものとしてさゝぐるにあたりそののろはれしものみづかりてイスラエルのぢんえいをものろはるゝものとならしめこれをしてなやましむるにいたらん
And ye, in any wise keep yourselves from the accursed thing, lest ye make yourselves accursed, when ye take of the accursed thing, and make the camp of Israel a curse, and trouble it.


and trouble it
〔ヨシュア記7章25節〕
25 しかしてヨシユアいひけらくなんぢなんぞわれらをなやましゝやヱホバ今日けふなんぢなやましたまふべしとやがてイスラエルびとみないしをもてかれうちころし又󠄂またその家族かぞくなどをもいしにてうちころしをもてこれけり
〔サムエル後書21章1節〕
1 ダビデのとしまたとしさんねん饑󠄃饉ききんありければダビデ、ヱホバにとふにヱホバいひたまひけるはこれはサウルとながせるそのいへのためなりかれかつてギベオンびところしたればなりと
〔列王紀略上18章17節〕
17 アハブ、エリヤをときアハブ、エリヤにいひけるはなんぢイスラエルをなやます者󠄃ものこゝにをるか
〔列王紀略上18章18節〕
18 かれこたへけるはわれはイスラエルをなやまさずたゞなんぢなんぢ父󠄃ちゝいへこれなやますなりすなは汝等なんぢらはヱホバの命令めいれいかつなんぢはバアルにしたがひたり
in any wise
〔ロマ書12章9節〕
9 あいには虛僞いつはりあらざれ、あくはにくみ、ぜんはしたしみ、
〔コリント後書6章17節〕
17 このゆゑに 『しゅいひたまふ、 「なんぢかれらのうちよりで、これはなれ、 けがれたる者󠄃ものさはるなかれ」と。 さらばわれなんぢらをけ、
〔エペソ書5章11節〕
11 むすばぬ暗󠄃くらわざくみすることなくかへつてこれめよ。
〔ヤコブ書1章27節〕
27 父󠄃ちちなる神󠄃かみ前󠄃まへ潔󠄄きよくしてけがれなき信心しんじんは、孤兒みなしご寡婦󠄃やもめとをその患難󠄄なやみとき見舞みまひ、またみづかまもりてけがされぬこれなり。
〔ヨハネ第一書5章21節〕
21 若子わくごよ、みづかまもりて偶像󠄃ぐうざう遠󠄄とほざかれ。
lest ye make
〔申命記7章26節〕
26 憎󠄃にくむべきものなんぢいへたづさへいるべからずおそらくはなんぢそのごとくにのろはるゝ者󠄃ものとならんなんぢこれをおほいいた嫌󠄃きらふべしこれのろふべき者󠄃ものなればなり
〔申命記13章17節〕
17 かくなんぢこののろはれしもの少許すこしなんぢつけおくなかしかせばヱホバそのはげしきいかりしづなんぢ慈悲じひくはへてなんぢあはれみなんぢ先祖󠄃せんぞたちちかひしごとくなんぢ數󠄄かずおほくしたまはん
〔ヨシュア記7章1節〕
1 ときにイスラエルの人々ひと〴〵そののろはれしものにつきてつみをかせりすなはちユダの支󠄂派󠄄わかれうちなるゼラのザブデのなるカルミのアカンのろはれしものとれこゝをもてヱホバ、イスラエルの人々ひと〴〵にむかひて震怒いかりはなちたまへり
〔ヨシュア記7章11節〕
11 イスラエルすでにつみをかしわがかれらにめいじおける契󠄅約けいやくやぶれりすなはかれらはのろはれしものぬすみかついつはりてこれをおのれ所󠄃有󠄃物もちものなかにいれたり
〔ヨシュア記7章12節〕
12 こゝをもてイスラエルの人々ひと〴〵てきあたることあたはずてきうしろかれらものろはるゝ者󠄃ものとなりたればなりなんぢそののろはれしものなんぢらのうちよりたつにあらざればわれふたゝびなんぢらとともにをらじ
〔ヨシュア記7章15節〕
15 およひかれてのろはれしもの有󠄃もてりとさだまる者󠄃ものその一切すべて所󠄃有󠄃物もちものとともにやかるべしはヱホバの契󠄅約けいやくやぶりイスラエルのうちおろかなることおこなひたるがゆゑなりと
make the camp
〔ヨシュア記7章11節〕
11 イスラエルすでにつみをかしわがかれらにめいじおける契󠄅約けいやくやぶれりすなはかれらはのろはれしものぬすみかついつはりてこれをおのれ所󠄃有󠄃物もちものなかにいれたり
〔ヨシュア記7章12節〕
12 こゝをもてイスラエルの人々ひと〴〵てきあたることあたはずてきうしろかれらものろはるゝ者󠄃ものとなりたればなりなんぢそののろはれしものなんぢらのうちよりたつにあらざればわれふたゝびなんぢらとともにをらじ
〔ヨシュア記22章18節~22章20節〕
18 しかるになんぢらは今日こんにちひるがへりてヱホバにしたがはざらんとするやなんぢ今日けふヱホバに叛󠄃そむけば明日あすはヱホバ、イスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしういかりたまふべし~(20) ゼラのアカンのろはれしものにつきてとがをかしつひにイスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしう震怒いかりのぞみしにあらずやかつまたそのつみにて滅亡ほろび者󠄃もの彼人かのひとひとりにはあらざりき
〔サムエル前書14章28節~14章42節〕
28 ときたみのひとりこたへいひけるはなんぢ父󠄃ちゝかたくたみをちかはせて今日けふ食󠄃物しよくもつをくらふひと呪詛のろはれんといへこれよりたみつかれたり~(42) サウルいひけるはわれとわがのあひだのくじけとすなはちヨナタンこれにあたれり
〔傳道之書9章18節〕
18 智慧󠄄ちゑいくさ器󠄃うつは勝󠄃すぐれり一人ひとり惡人あくにん許多あまた善事よきわざそこなふなり
〔ヨナ書1章12節〕
12 ヨナ彼等かれらいひけるはわれをりて海󠄃うみなげいれよ さらば海󠄃うみ汝等なんぢらためしづかにならん そはこのおほいなる颺風はやて汝等なんぢらにのぞめるはわがゆゑなるをればなり

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たゞぎんきん銅器󠄃どうき鐵器󠄃てつきなどはすべてヱホバに聖󠄃別きよめたてまつるべきものなればヱホバの府庫くらにこれをたづさへいるべしと
But all the silver, and gold, and vessels of brass and iron, are consecrated unto the LORD: they shall come into the treasury of the LORD.


all the silver
〔サムエル後書8章11節〕
11 ダビデわうそのせたる諸󠄃もろ〳〵國民くにたみうちよりりて納󠄃をさめたる金銀きんぎんとも是等これらをもヱホバに納󠄃をさめたり
〔歴代志略上18章11節〕
11 ダビデわうそのエドム、モアブ、アンモンの子孫ひと〴〵ペリシテびとアマレクなどの諸󠄃もろ〳〵國民くにたみうちよりとりきたりし金銀きんぎんとともに是等これらをもヱホバに奉納󠄃をさめたり
〔歴代志略上26章20節〕
20 また神󠄃かみ府庫くらおよび聖󠄃物きよきもの府庫くらつかさどれるかれらの兄弟きやうだいなるレビびとのごとし
〔歴代志略上26章26節〕
26 このシロミテとその兄弟きやうだいたちはすべての聖󠄃物きよきもの府庫くらつかさどれりその聖󠄃物きよきものはすなはちダビデわう宗家そうけちやうせんにんかしらひやくにんかしら軍旅󠄃ぐんりよ長等かしらたちなどが奉納󠄃をさめたる者󠄃ものなり
〔歴代志略上26章28節〕
28 すべ先見者󠄃せんけんしやサムエル、キシのサウル、ネルのアブネル、ゼルヤのヨアブ奉献をさめたるものおよびそのほか奉納󠄃物をさめものみなシロミテとその兄弟きやうだいたちしたにありき
〔歴代志略上28章12節〕
12 また其心そのこころおもひはかれる一切すべてものすなはちヱホバのいへ庭󠄄には四周󠄃まはり諸󠄃もろ〳〵へや神󠄃かみいへ府庫くら聖󠄃物きよきもの府庫くらなどの式樣ひながたさづ
〔歴代志略下15章18節〕
18 かれはまたその父󠄃ちゝ納󠄃をさめたるものおよびおのれ納󠄃をさめたるものすなはち金銀きんぎんならびに器󠄃皿うつはものなどをヱホバのいへたづさへいれり
〔歴代志略下31章12節〕
12 忠實まめやかにその禮物そなへもの什一じふいちおよび奉納󠄃物をさめものたづさへいれりレビびとコナニヤこれをつかさどりその兄弟きやうだいシメイこれに
〔イザヤ書23章17節〕
17 七十ねんをはりてヱホバまたツロを顧󠄃かへりみたまはん ツロはふたゝびその利潤くぼさをえてのおもてにあるもろもろのくにたはれをおこなふべし
〔イザヤ書23章18節〕
18 その貿易あきなひとそのたる利潤くぼさとはきよめてヱホバにさゝぐべければこれをたくはへずつむことをせざるなり その貿易あきなひはヱホバの前󠄃まへにをるもののようとなり飽󠄄あきくらふりやうとなり華美はなやかなるころものりやうとならん
〔ミカ書4章13節〕
13 シオンのむすめ起󠄃たちてこなせ われなんぢのつのくろがねにしなんぢひづめあかがねにせん なんぢ許多あまた國民こくみんうちくだくべし なんぢかれらの掠取物ぶんどりものをヱホバにさゝかれらの財產もちもの全󠄃地ぜんちしゆ奉納󠄃をさむべし
consecrated
〔レビ記19章24節〕
24 だいねんにはなんぢらそのもろもろの果實くだもの聖󠄃物きよきものとなしこれをもてヱホバに感謝󠄃かんしやまつりなすべし
〔ゼカリヤ書14章20節〕
20 そのにはむますゞにまでヱホバに聖󠄃きよしとしるさん又󠄂またヱホバのいへなべだん前󠄃まへはちひとしかるべし
〔ゼカリヤ書14章21節〕
21 ヱルサレムおよびユダのなべ都󠄃すべ萬軍ばんぐんのヱホバの聖󠄃物きよきものとなるべしおよ犧牲いけにへさゝぐる者󠄃ものきたりてこれをそのなかにてさい肉󠄁にく煮󠄃そのには萬軍ばんぐんのヱホバのいへ最早もはやカナンびとあらざるべし
the treasury
〔列王紀略上7章51節〕
51 かくソロモンわうのヱホバのいへのためになせ諸󠄃もろ〳〵細工さいく終󠄃をはれりこゝにおいてソロモンその父󠄃ちゝダビデが奉納󠄃をさめたるものすなは金銀きんぎんおよび器󠄃うつはたづさへいりてヱホバのいへはうもつうちおけ
〔列王紀略上14章26節〕
26 ヱホバのいへ寳物たからわういへ寳物たからうばひたりすなはこと〴〵これうばまたソロモンの造󠄃つくりたるきんたてみなうばひたり
〔列王紀略下24章13節〕
13 しかしてかれヱホバのいへ諸󠄃もろ〳〵寳物たからものおよびわういへ寳物たからもの其處そこよりたづさりイスラルのわうソロモンがヱホバのみや造󠄃つくりたる諸󠄃もろ〳〵きん器󠄃うつはきりはがせりヱホバのいひたまひしごとし
〔歴代志略上26章20節〕
20 また神󠄃かみ府庫くらおよび聖󠄃物きよきもの府庫くらつかさどれるかれらの兄弟きやうだいなるレビびとのごとし
〔ネヘミヤ記7章70節〕
70 宗家そうけちやううち工事こうじのためにもの納󠄃をさめし人々ひと〴〵ありテルシヤタはきんせんダリクはち五十 祭司さいし衣服󠄃ころもひやく三十襲󠄂かさねほどこしてくら納󠄃をさ
〔ネヘミヤ記7章71節〕
71 また宗家そうけちやう數󠄄人すうにんきんまんダリクぎんせんひやくぎん工事こうじのためにくら納󠄃をさ
〔ネヘミヤ記10章38節〕
38 レビびと什一じふいちうくときにはアロンの子孫しそんたる祭司さいし一人ひとりそのレビびとともにあるべししかしてまたレビびとはその什一じふいちの十分󠄃ぶんの一をわれらの神󠄃かみいへたづさのぼりて府庫くら諸󠄃もろもろのいへ納󠄃をさむべし
〔エレミヤ記38章11節〕
11 エベデメレクすなはちその人々ひと〴〵たづさへてわういへくらしたにいり其處そこよりやぶれたるふるころも布片きれをとりなはをもてこれををあなにをるヱレミヤの所󠄃ところつりおろせり
〔マタイ傳27章6節〕
6 祭司長さいしちゃうら、そのぎんをとりてふ『これはあたひなれば、みやくら納󠄃をさむるはからず』
〔マルコ傳12章41節〕
41 イエス賽錢函さいせんばこむかひてし、群衆ぐんじゅうぜに賽錢函さいせんばこるるをたまふ。めるおほくの者󠄃ものは、おほれしが、

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こゝにおいてたみよばはり祭司さいし喇叭らつぱふきならしけるがたみ喇叭らつぱおとをきくとひとしくみなおほごゑあげよばはりしかば石垣いしがき崩󠄃くづれおちぬかゝりしかばたみおのおのたゞちまちのぼりいりてまちせめ
So the people shouted when the priests blew with the trumpets: and it came to pass, when the people heard the sound of the trumpet, and the people shouted with a great shout, that the wall fell down flat, so that the people went up into the city, every man straight before him, and they took the city.


flat
無し
the wall
〔ヨシュア記6章5節〕
5 しかして祭司さいしたちヨベルのかく音󠄃おとながくふきならして喇叭らつぱなんぢらにきこゆるときたみみなおほいよばはりさけぶべししかせばそのまち石垣いしがき崩󠄃くづれおちんたみみなたゞち進󠄃すゝみせめのぼるべしと
〔コリント後書10章4節〕
4 それわれらの戰爭たゝかひ武器󠄃ぶき肉󠄁にくぞくするにあらず、神󠄃かみ前󠄃まへには城󠄃砦とりでやぶるほどの能力ちからあり、我等われらはもろもろの論説ろんせつやぶり、
〔コリント後書10章5節〕
5 神󠄃かみ示敎しめし逆󠄃さからひて建󠄄てたるすべてのやぐらこぼち、すべてのおもひ虜󠄃とりこにしてキリストに服󠄃したがはしむ。
〔ヘブル書11章30節〕
30 信仰しんかうりて七日なぬかのあひだまはりたればエリコの石垣いしがき崩󠄃くづれたり。

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まちにある者󠄃もの男女をとこをんなわかきものおいたるものの區別わかちなくこと〴〵くこれを刃󠄃やいばにかけてほろぼしうしひつじ驢馬ろばにまでおよぼせり
And they utterly destroyed all that was in the city, both man and woman, young and old, and ox, and sheep, and ass, with the edge of the sword.


And they
無し
utterly
〔申命記2章34節〕
34 そのときわれらはかれ邑々まち〳〵こと〴〵りその一切すべてまちをとこをんなおよび兒童こどもほろぼして一人ひとりをも遺󠄃のこさゞりき
〔申命記7章2節〕
2 すなはちなんぢ神󠄃かみヱホバかれらをなんぢわたしてなんぢにこれをうたせたまはんときなんぢかれらをことごとくほろぼすべしかれらとなに契󠄅約けいやくをもなすべからずかれらをあはれむべからず
〔申命記7章3節〕
3 またかれらと婚姻こんいんをなすべからずなんぢ女子むすめかれ男子むすこあたふべからずかれ女子むすめなんぢ男子むすこめとるべからず
〔申命記7章16節〕
16 なんぢなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢわたしたまはんところのたみをことごとくほろぼしつくすべしかれらをあはれみるべからずまたかれらの神󠄃かみつかふべからずそのことなんぢわなとなればなり
〔申命記20章16節〕
16 たゞなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢあたへて產業さんげふとなさしめたまふこの國々くに〴〵邑々まちまちにおいては呼吸いきする者󠄃もの一人ひとりいかおくべからず
〔申命記20章17節〕
17 すなはちヘテびと アモリびと カナンびと ペリジびと ヒビびと ヱブスびとなどはなんぢかならずこれをほろぼしつくしてなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢめいじたまへるごとくすべし
〔ヨシュア記9章24節〕
24 かれらヨシユアにこたへていひけるはしもべどもはなんぢの神󠄃かみヱホバそのしもべモーセにこのをことごとくなんぢらにあたこのたみをことごとくなんぢらの前󠄃まへよりほろぼしさることをめいぜしと明白あきらかつたきゝたればなんぢらのために生命いのちあやふからんことをいたおそれてかくなしけるなり
〔ヨシュア記9章25節〕
25 視󠄃われらはいまなんぢうちにありなんぢわれらになすよしとし正當たゞしとする所󠄃ところなしたまへと
〔ヨシュア記10章28節〕
28 ヨシユアかのマツケダを刃󠄃やいばをもてこれとそのわうとをこれとそのなかたる一切すべてひとをことごとくほろぼして一人ひとりをも遺󠄃のこさずヱリコのわうになしたるごとくにマツケダのわうにもしぬ
〔ヨシュア記10章39節〕
39 これとそのわうおよびその一切すべてまち刃󠄃やいばをもてこれうちてそのなかなる一切すべてひとをことごとくほろぼし一人ひとりをも遺󠄃のこさゞりきそのデビルとそのわうなしたる所󠄃ところはヘブロンになしたるがごと又󠄂またリブナとそのわうなしたるがごとくなりき
〔ヨシュア記11章14節〕
14 これらのまち諸󠄃もろ〳〵貨財くわざいおよ家畜かちくはイスラエルの人々ひと〴〵うばひてみづかこれひとはみな刃󠄃やいばをもてうちほろぼしつく氣息いきする者󠄃もの一人ひとりだに遺󠄃のこさゞりき
〔サムエル前書15章3節〕
3 いまゆきてアマレクをその有󠄃もてものをことごとくほろぼしつくしかれらをあはれむなかれをとこをんな童稚をさなご哺乳󠄃兒ちのみごうしひつじ駱駝らくだ驢馬ろばみなころ
〔サムエル前書15章8節〕
8 サウル、アマレクびとわうアガグをいけ刃󠄃やいばをもてそのたみをことごとくほろぼせり
〔サムエル前書15章18節〕
18 ヱホバなんぢ途󠄃みち遣󠄃つかはしていひたまはく往󠄃ゆき惡人あくにんなるアマレクびとをほろぼしそのつくるまでたゝかへよと
〔サムエル前書15章19節〕
19 何故なにゆゑなんぢヱホバのことばをきかずしててき所󠄃有󠄃物ものにはせかかりヱホバののまへにあくをなせしや
〔列王紀略上20章42節〕
42 かれわういひけるはヱホバかくいひたまふなんぢはわが殲滅ほろぼさんとさだめたるひとなんぢよりはなちたればなんぢいのちかれ生命いのちかはなんぢたみかれたみかはるべしと
〔詩篇137章8節〕
8 ほろぼさるべきバビロンのむすめよ なんぢがわれらになししごとくなんぢにむくゆるひとはさいはひなるべし
〔詩篇137章9節〕
9 なんぢの嬰兒みどりごをとりていはのうへになげうつものは福󠄃さいはひなるべし
〔エレミヤ記48章18節〕
18 デボンに住󠄃すめむすめさかえをはなれてくだかわけるせよモアブをやぶ者󠄃ものなんぢにきたりてなんぢ城󠄃しろほろぼさん
〔ヨハネ黙示録18章21節〕
21 こゝ一人ひとりつよ御使󠄃みつかひおほいなる碾臼ひきうすのごときいしもた海󠄃うみげてふ『おほいなる都󠄃みやこバビロンはかくのごとくはげしくたふされて、いまよりのちえざるべし。

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ときにヨシユアこのうかゞひたりし二箇ふたりひとにむかひなんぢらかの妓婦󠄃あそびめいへりかの婦󠄃人をんなおよびかれにつけ一切すべてのものをたづさへいだしかれにちかひしごとくせよといひければ
But Joshua had said unto the two men that had spied out the country, Go into the harlot's house, and bring out thence the woman, and all that she hath, as ye sware unto her.


Joshua
〔ヨシュア記2章1節~2章24節〕
1 こゝにヌンのヨシユア、シツテムよりひそかに二人ふたり間者󠄃かんじやいだこれにいひけるは往󠄃ゆきてかのおよびヱリコをうかゞさぐすなはかれ往󠄃ゆき妓婦󠄃あそびめラハブとづくる者󠄃ものいへいり其處そこいねけるが~(24) またヨシユアにいふ誠󠄃まことにヱホバこのくにをことごとくわれらのわたしたまへりこのくにたみみなわれらの前󠄃まへ消󠄃きえうせんと
〔ヨシュア記6章17節〕
17 このまちおよびそのなか一切すべてものをばのろはれしものとしてヱホバにさゝぐべしたゞ妓婦󠄃あそびめラハブおよびすべかれとともにいへるものはいかおくべしわれらが遣󠄃つかはしゝ使󠄃者󠄃つかひかくしたればなり
as ye sware unto her
〔ヨシュア記2章12節~2章14節〕
12 さら請󠄃われすでになんぢらにおんほどこしたればなんぢらもいまヱホバをさしわが父󠄃ちゝいへおんをほどこさんことをちかひてわれ眞󠄃實まこと記號しるしあたへよ~(14) 二人ふたりのものこれにいひけるはなんぢしわれらの此事このこともらすことなくばわれらの生命いのちなんぢらにかはりてしな又󠄂またヱホバわれらにこのあたへたまふときにはわれらなんぢにおんほどこ眞󠄃實まことつくさん
〔ヨシュア記2章17節~2章20節〕
17 二人ふたりのものかれにいひけるはなんぢわれらにちかはしゝこのちかひにつきてはわれつみじ~(20) なんぢもしわれらのこのこともらさばなんぢわれらにちかはせたるちかひわれらあづかることなし
〔ヨシュア記9章15節〕
15 ヨシユアすなはちかれらとよしみかれらをいかしおかんといふ契󠄅約けいやくむす會中くわいちう長等をさたちかれらにちかひたりしが
〔ヨシュア記9章18節~9章20節〕
18 しかれども會中くわいちう長等をさたちイスラエルの神󠄃かみヱホバをさしかれらにちかひたりしをもてイスラエルの子孫ひと〴〵これを攻擊せめうたざりきこゝをもて會衆くわいしうみな長等をさたちにむかひてつぶやけり~(20) われかくかれらになしかれらをいかしおかんすればかれらにちかひしちかひによりて震怒いかりわれらにおよぶことあらじと
〔サムエル後書21章2節〕
2 こゝにおいてわうギベオンびとめしてかれらにいへりギベオンびとはイスラエルの子孫しそんにあらずアモリびと殘餘のこりなりしがイスラエルの子孫ひと〴〵むかし彼等かれらちかひをなしたりしかるにサウル、イスラエルとユダの子孫ひと〴〵熱心ねつしんなるよりして彼等かれらころさんともとめたり
〔サムエル後書21章7節〕
7 されどわうサウルのヨナタンのなるメピボセテををしめりかれのあひだすなはちダビデとサウルのヨナタンとのあひだにヱホバをしてなせちかひあるによれ
〔詩篇15章4節〕
4 あくにしづめるものをていとひかろしめ ヱホバをおそるるものをたふとび ちかひしことはおのれに禍󠄃害󠄅わざはひとなるもかふることなし
〔エゼキエル書17章13節〕
13 かれまたわうやから一人ひとりとりてこれと契󠄅約けいやく誓言ちかひをなさしめ又󠄂またくにつよ者󠄃等ものどもとらへゆけり
〔エゼキエル書17章16節〕
16 しゆヱホバいひたまふわれかならかれおのれわうとなしたるかのわうところともにをりてバビロンにしぬべしかれそのわう誓言ちかひかろんじその契󠄅約けいやくやぶりたるなり
〔エゼキエル書17章18節〕
18 かれ誓言ちかひかろんじて契󠄅約けいやくやぶかれあたへてかへつ此等これらことをなしたれば逃󠄄のがるることをざるべし
〔エゼキエル書17章19節〕
19 ゆゑしゆヱホバかくいひたまふわれかれわれ誓言ちかひかろんじわれ契󠄅約けいやくをやぶりたることかならずかれのかうべにむくいん
〔ヘブル書11章31節〕
31 信仰しんかうりて遊󠄃女あそびめラハブは平󠄃和へいわをもて間者󠄃かんじゃけたれば、從順じゅうじゅん者󠄃ものとともにほろびざりき。

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間者󠄃かんじやたりしわか人等ひとたちすなはちいりてラハブおよびその父󠄃母ちちはは兄弟きやうだいならびにかれにつけるすべてのものをたづさいだしまたその親戚しんせきをもたづさいだしイスラエルのぢんえいそとにかれらをおけ
And the young men that were spies went in, and brought Rahab, and her father, and her mother, and her brethren, and all that she had; and they brought out all her kindred, and left them without the camp of Israel.


kindred
無し
left them
〔民數紀略5章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵めいじてらいびやうにんりうしゆつある者󠄃もの死骸しかばねけがされたる者󠄃ものとをこと〴〵えいそといださしめよ
〔民數紀略5章3節〕
3 男女なんによをわかたず汝等なんぢらこれをいだしてえいそとをらしめ彼等かれらをしてそのえいけがさしむべからずわれその諸󠄃しよえいなか住󠄃すむなり
〔民數紀略31章19節〕
19 しかしてなんぢらは七日なぬかあひだえいそとなんぢらのうちおよひところせし者󠄃ものまたはころされし者󠄃ものさはりたる者󠄃もの第三日みつかめ第七日なぬかめにその潔󠄄きよかつその俘囚とりこ潔󠄄きよむべし
〔使徒行傳10章28節〕
28 『なんぢらのごとく、ユダヤびとたる者󠄃ものほか國人くにびと交󠄄まじはりまた近󠄃ちかづくことは、律法おきて適󠄄かなはぬ所󠄃ところなり、れど神󠄃かみは、なにひとをもけがれたるもの潔󠄄きよからぬ者󠄃ものふまじきことをわれしめしたまへり。
〔コリント前書5章12節〕
12 そと者󠄃ものさばくことはわれあづか所󠄃ところならんや、なんぢらのさばくは、ただうち者󠄃ものならずや。
〔エペソ書2章12節〕
12 さきにはキリストなく、イスラエルのみんせき遠󠄄とほく、約束やくそくぞくする諸󠄃般もろもろ契󠄅約けいやくあづかりなく、りて希望󠄇のぞみなく、神󠄃かみなき者󠄃ものなりき。
out Rahab
〔創世記12章2節〕
2 われなんぢおほいなる國民たみ成󠄃なんぢ祝󠄃めぐなんぢおほいならしめんなんぢ祉󠄃福󠄃さいはいもととなるべし
〔創世記18章24節〕
24 もしまちうちに五十にん義者󠄃たゞしきものあるもなんぢ其處そのところほろぼしそのうちの五十にん義者󠄃たゞしきもののためにこれをゆるしたまはざるや
〔創世記19章29節〕
29 神󠄃かみ低地くぼちまちほろぼしたまふときすなはちロトの住󠄃すめまちほろぼしたまふときあた神󠄃かみアブラハムを眷念おもひかくその滅亡ほろびうちよりロトをいだしたまへり
〔ヨシュア記2章18節〕
18 われらがこのうちいらんときなんぢわれらをつりおろしたりしまどこの一條ひとすぢあかひもゆひつけなんぢ父󠄃母ふぼ兄弟きやうだいおよびなんぢ父󠄃ちゝいへ眷族けんぞくこと〴〵なんぢいへあつむべし
〔使徒行傳27章24節〕
24 「パウロよ、おそるな、なんぢかならずカイザルの前󠄃まへたん、視󠄃よ、神󠄃かみなんぢ同船󠄄どうせんする者󠄃ものをことごとくなんぢたまへり」とひたればなり。
〔ヘブル書11章7節〕
7 信仰しんかうりてノアは、いまざることにつきて御吿みつげかうむり、かしこみてそのいへ者󠄃ものすくはんため方舟はこぶね造󠄃つくり、かつこれによりてつみさだめ、また信仰しんかう世嗣よつぎとなれり。

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かくをもてまちとそのなか一切すべてのものをやきたゞぎん きん 銅器󠄃どうき 鐵器󠄃てつきなどはヱホバのいへ府庫くら納󠄃をさめたり
And they burnt the city with fire, and all that was therein: only the silver, and the gold, and the vessels of brass and of iron, they put into the treasury of the house of the LORD.


burnt
〔申命記13章16節〕
16 またそのうちよりたる掠取物ぶんどりものすべてこれをそのちまたあつをもてそのまちとその一切すべて掠取物ぶんどりものをことごとくやきなんぢ神󠄃かみヱホバにそなふべしこれなが荒邱あれあととなりてふたゝ建󠄄たてなほさるゝことなかるべきなり
〔ヨシュア記8章28節〕
28 ヨシユア、アイをやきながくこれを墟垤あれつかとならしむこれ今日こんにちまであれとなりをる
〔列王紀略下25章9節〕
9 ヱホバのいへわういへをもてヱルサレムのすべてのいへ一切すべておほいなるいへやけ
〔ヨハネ黙示録17章16節〕
16 なんぢのとをつのけものとは、かの淫婦󠄃いんぷ憎󠄃にくみ、これをして荒凉あれすさばしめ、はだかならしめ、かつその肉󠄁にくくらひ、をもてこれつくさん。
〔ヨハネ黙示録18章8節〕
8 このゆゑに、さまざまの苦難󠄄くるしみ一日いちにちのうちにかれにきたらん、すなは悲歎かなしみ饑󠄃饉ききんとなり。かれまたにてつくされん、かれさばきたまふしゅなる神󠄃かみつよければなり。
only the silver
〔ヨシュア記6章19節〕
19 たゞぎんきん銅器󠄃どうき鐵器󠄃てつきなどはすべてヱホバに聖󠄃別きよめたてまつるべきものなればヱホバの府庫くらにこれをたづさへいるべしと

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妓婦󠄃あそびめラハブおよびその父󠄃ちゝいへ一族いちぞくかれつけ一切すべて者󠄃ものとはヨシユアこれをいかおきければラハブは今日こんにちまでイスラエルのなか住󠄃すみをるはヨシユアがヱリコをうかゞはせんとて遣󠄃つかはしゝ使󠄃者󠄃つかひかくしたるによりてなり
And Joshua saved Rahab the harlot alive, and her father's household, and all that she had; and she dwelleth in Israel even unto this day; because she hid the messengers, which Joshua sent to spy out Jericho.


Rahab
〔ヨシュア記11章19節〕
19 ギベオンのたみヒビびとのぞくのほかはイスラエルの子孫ひと〴〵よしみをなしゝまちなかりきみな戰爭いくさをなしてこれをせめとりしなり
〔ヨシュア記11章20節〕
20 そもそもかれらがこゝろ剛愎かたくなにしてイスラエルにせめよせしはヱホバのしからしめたまひし者󠄃ものなりかれらはのろはれし者󠄃ものとなり憐憫あはれみふことをせずほろぼされんがためなりきこれ全󠄃まつたくヱホバのモーセにめいじたまひしがごと
〔士師記1章24節〕
24 その間者󠄃かんじやまちよりひと出來いできたるをてこれにいひけるは請󠄃ふわれらにまちいりくちしめせさらばなんぢ恩慈あはれみほどこさんと
〔士師記1章25節〕
25 かれまちいりくちしめしたればすなはち刃󠄃やいばをもてまちてりされかれひとその家族やからをばみなはな遣󠄃りぬ
〔使徒行傳2章21節〕
21 すべてしゅ御名みなたの者󠄃ものすくはれん」
〔ヘブル書11章31節〕
31 信仰しんかうりて遊󠄃女あそびめラハブは平󠄃和へいわをもて間者󠄃かんじゃけたれば、從順じゅうじゅん者󠄃ものとともにほろびざりき。
because
〔ヤコブ書2章25節〕
25 また遊󠄃女あそびめラハブも使󠄃者󠄃つかひけ、これをほか途󠄃みちよりらせたるとき、行爲おこなひによりてとせられたるにあらずや。
she dwelleth
〔マタイ傳1章5節〕
5 サルモン、ラハブによりてボアズをみ、ボアズ、ルツによりてオベデをみ、オベデ、エツサイをみ、
unto
〔ヨシュア記4章9節〕
9 ヨシユアまたヨルダンのなかにおいて契󠄅約けいやくはこかけ祭司さいしたちあしふみたてところいし十二をたてたりしが今日こんにちまでも彼處かしこにあり

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ヨシユアそのとき人衆ひと〴〵ちかひてめいいひけるはおよ起󠄃たちてこのヱリコのまち建󠄄たつ者󠄃ものはヱホバの前󠄃まへのろはるべしその石礎いしずゑをすゑなば長子うひごうしなひそのもん建󠄄たてなば季子をとごうしなはんと
And Joshua adjured them at that time, saying, Cursed be the man before the LORD, that riseth up and buildeth this city Jericho: he shall lay the foundation thereof in his firstborn, and in his youngest son shall he set up the gates of it.


Cursed
〔列王紀略上16章34節〕
34 そのにベテルびとヒエル、ヱリコを建󠄄たてたりかれそのもとゐすゆとき長子うひごアビラムをうしなそのもんたつとき季子すゑのこセグブをうしなへりヌンのヨシユアによりてヱホバのいひたまへるがごとし
〔マラキ書1章4節〕
4 エドムは我儕われらほろぼされたれどもふたゝあれたる所󠄃ところ建󠄄たてんといふによりて萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ 彼等かれら建󠄄たてん されどわれこれをたふさん ひと彼等かれら惡境あくきやうとよび又󠄂またヱホバのつねいかりたまふ人民じんみん稱󠄄となへん
adjured
〔民數紀略5章19節~5章21節〕
19 婦󠄃をんなちかはせてこれにいふべしひともしなんぢいねたることあらずなんぢまたなんぢをつとおき道󠄃みちならぬことなし汚穢けがれそみしことなくのろひきたらするこのにがきみづより害󠄅がいうくること有󠄃あらざれ~(21)祭司さいしその婦󠄃人をんなをしてのろひきたらするちかひをなさしめて祭司さいしその婦󠄃人をんないふべし)ヱホバなんぢ腿󠄃もゝやせしめなんぢはらふくれしめなんぢをしてなんぢたみさしのろ者󠄃ものさしちか者󠄃ものとならしめたまへ
〔サムエル前書14章24節~14章46節〕
24 されどこのイスラエルびとくるしめりはサウルたみちかはせてよひまですなはちわがてきあだをむくゆるまでに食󠄃物しよくもつ食󠄃くら者󠄃もの呪詛のろはれんといひたればなり是故このゆえたみうち食󠄃物しよくもつあじはひし者󠄃ものなし~(46) サウル、ペリシテびと追󠄃おふことをやめてのぼりぬペリシテびとそのくににかへれり
〔列王紀略上22章16節〕
16 わうかれいひけるはわれ幾度いくたびなんぢちかはせたらばなんぢヱホバのたゞ眞󠄃實まことのみをわれつぐるや
〔マタイ傳26章63節〕
63 されどイエスもだ居給ゐたまひたれば、だい祭司さいしいふ『われなんぢめいず、ける神󠄃かみちかひてわれらにげよ、なんぢはキリスト、神󠄃かみなるか』
〔使徒行傳19章13節〕
13 こゝ諸󠄃國しょこく遍󠄃歷へんれき咒文󠄃じゅもんなるユダヤびと數󠄄人すにんあり、こゝろみにあくれいかれたる者󠄃ものたいして、しゅイエスのび『われパウロのぶるイエスによりて、なんぢらにめいず』とへり。

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ヱホバ、ヨシユアとともにいましてヨシユアのあまねくこのきこ
So the LORD was with Joshua; and his fame was noised throughout all the country.


his fame
〔ヨシュア記9章1節〕
1 こゝにヨルダンの彼旁かなたにおいて山地やまち平󠄃地ひらちレバノンにむかへる大海󠄃おほうみ濱邊󠄎はまべ諸󠄃もろ〳〵わうすなはちヘテびとアモリびとカナンびとペリジびとヒビびとヱブスびとたる者󠄃ものどもこれをきゝ
〔ヨシュア記9章3節〕
3 しかるにギベオンのたみヨシユアがヱリコとアイとになしたりしこときゝしかば
〔ヨシュア記9章9節〕
9 かれらヨシユアにいひけるはしもべどもなんぢ神󠄃かみヱホバのゆゑによりてはるか遠󠄄とほくによりきたれりわれかれ聲譽ほまれおよびかれがエジプトにておこなひたりし一切すべてこと
〔サムエル前書2章30節〕
30 このゆゑにイスラエルの神󠄃かみヱホバいひたまはくわれ誠󠄃まことかつていへりなんぢいへおよびなんぢの父󠄃祖󠄃ちゝいへながくわがまへにあゆまんとしかれどもいまヱホバいひたまふきはめてしからずわれをたふとむ者󠄃ものわれもこれをたふとむわれいやしむる者󠄃ものはかろんぜらるべし
〔サムエル後書7章9節〕
9 なんぢがすべて往󠄃くところにてなんぢともにありなんぢ諸󠄃もろ〳〵てきなんぢ前󠄃まへよりたちさりてうへおほいなる者󠄃もののごとくなんぢおほいなるさしめたり
〔マタイ傳4章24節〕
24 その噂󠄄うはさあまねくシリヤにひろまり、人々ひとびとすべてのなやめるもの、すなはちさまざまのやまひ苦痛くるしみとにかゝれるもの、惡鬼あくきかれたるもの、癲癎てんかんおよび中風ちゅうぶ者󠄃ものなどを連󠄃きたりたれば、イエスこれいやしたまふ。
〔マタイ傳14章1節〕
1 そのころ、國守こくしゅヘロデ、イエスの噂󠄄うはさをききて、
the LORD
〔創世記39章2節〕
2 ヱホバ、ヨセフとともにいまかれ享通󠄃者󠄃さかゆるものとなりてその主人しゆじんなるエジプトびといへにをる
〔申命記31章6節〕
6 なんぢこゝろつよくしかつ勇󠄃いさかれらをおそるるなかかれらの前󠄃まへをののくなかれなんぢ神󠄃かみヱホバみづからなんぢとともに往󠄃きたまへばなりかならなんぢはなれずなんぢすてたまはじ
〔ヨシュア記1章5節〕
5 なんぢいきながらふるあひだなんぢにあたことひとなかるべしわれモーセとともありしごとくなんぢともにあらんわれなんぢをはなれずなんぢすて
〔ヨシュア記1章9節〕
9 われなんぢにめいぜしにあらずやこゝろつよくしかつ勇󠄃いさなんぢすべ往󠄃ところにてなんぢ神󠄃かみヱホバともいませばおそるゝなか戰慄をのゝくなかれ
〔マタイ傳18章20節〕
20 二三人にさんにんわがによりてあつま所󠄃ところには、われもそのうちるなり』
〔マタイ傳28章20節〕
20 わがなんぢらにめいぜしすべてのことまもるべきををしへよ。視󠄃よ、われ終󠄃をはりまでつねなんぢらとともるなり』
〔使徒行傳18章9節〕
9 しゅよるまぼろしのうちにパウロにたま『おそるな、かたれ、もくすな、
〔使徒行傳18章10節〕
10 われなんぢとともにあり、たれなんぢめて害󠄅そこな者󠄃ものなからん。まちにはおほくのたみあり』
〔コリント後書13章14節〕
14 ‹b47c013v014›
〔テモテ後書4章17節〕
17 されどしゅわれとともいましてわれつよめたまへり。これわれによりて宣敎せんけう全󠄃まったうせられ、すべての異邦󠄆人いはうじんのこれをかんためなり。しかしてわれ獅子ししくちよりすくいだされたり。
〔テモテ後書4章22節〕
22 ねがはくはしゅなんぢのれいともいまし、御惠みめぐみなんぢらとともらんことを。
〔創世記39章2節〕
2 ヱホバ、ヨセフとともにいまかれ享通󠄃者󠄃さかゆるものとなりてその主人しゆじんなるエジプトびといへにをる
〔創世記39章3節〕
3 その主人しゆじんヱホバのかれとともにいますをまたヱホバがかれのすべてなすところを享通󠄃さかえしめたまふをたり
〔創世記39章21節〕
21 ヱホバ、ヨセフとともにいましてこれ仁慈あはれみくは典獄ひとやをさ恩顧󠄃めぐみをこれにえさせたまひければ
〔申命記31章6節〕
6 なんぢこゝろつよくしかつ勇󠄃いさかれらをおそるるなかかれらの前󠄃まへをののくなかれなんぢ神󠄃かみヱホバみづからなんぢとともに往󠄃きたまへばなりかならなんぢはなれずなんぢすてたまはじ
〔ヨシュア記1章5節〕
5 なんぢいきながらふるあひだなんぢにあたことひとなかるべしわれモーセとともありしごとくなんぢともにあらんわれなんぢをはなれずなんぢすて
〔ヨシュア記1章9節〕
9 われなんぢにめいぜしにあらずやこゝろつよくしかつ勇󠄃いさなんぢすべ往󠄃ところにてなんぢ神󠄃かみヱホバともいませばおそるゝなか戰慄をのゝくなかれ
〔マタイ傳18章20節〕
20 二三人にさんにんわがによりてあつま所󠄃ところには、われもそのうちるなり』
〔マタイ傳28章20節〕
20 わがなんぢらにめいぜしすべてのことまもるべきををしへよ。視󠄃よ、われ終󠄃をはりまでつねなんぢらとともるなり』
〔使徒行傳18章9節〕
9 しゅよるまぼろしのうちにパウロにたま『おそるな、かたれ、もくすな、
〔使徒行傳18章10節〕
10 われなんぢとともにあり、たれなんぢめて害󠄅そこな者󠄃ものなからん。まちにはおほくのたみあり』
〔コリント後書13章14節〕
14 ‹b47c013v014›
〔テモテ後書4章17節〕
17 されどしゅわれとともいましてわれつよめたまへり。これわれによりて宣敎せんけう全󠄃まったうせられ、すべての異邦󠄆人いはうじんのこれをかんためなり。しかしてわれ獅子ししくちよりすくいだされたり。
〔テモテ後書4章22節〕
22 ねがはくはしゅなんぢのれいともいまし、御惠みめぐみなんぢらとともらんことを。